睡眠時無呼吸症候群(SAS)でご相談をご希望の方へ。光が丘クリニック(板橋区赤塚新町・練馬区隣接)では、循環器専門医がSASの検査・診断・治療に対応しています。CPAP療法や生活習慣改善を通じて、睡眠の質の向上と心血管リスクの低減を目指します。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

睡眠中に呼吸が繰り返し停止する疾患であり、単なる眠気だけでなく、高血圧や心筋梗塞、脳卒中リスクを大きく高めることが知られています。早期発見と治療が重要です。

睡眠時無呼吸症候群|板橋区・練馬区
舌が気道を塞いで、いびきや無呼吸の原因に。検査・治療は板橋区の光が丘クリニックへ

SASが健康に与える影響

SASの症状

夜間の症状

  • 激しいいびき
  • 呼吸停止や息苦しさ
  • 頻回な覚醒、寝汗、夜間頻尿

起床時・日中の症状

  • 朝の頭痛、口の渇き
  • 日中の強い眠気、集中力低下、慢性的な疲労感

 

SASの原因とリスク因子

  • 肥満(首周り脂肪の蓄積による気道狭窄)
  • 扁桃肥大、小顎症、鼻中隔弯曲などの解剖学的異常
  • 加齢、男性、アルコール摂取

 

SASの検査と診断

簡易検査(スクリーニング検査)

自宅で呼吸状態と血中酸素濃度を測定する検査です。検査実施まで1週間以内、検査後の結果説明も10日以内に結果が得られます。

SAS|板橋区・練馬区
板橋区の光が丘クリニックは、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査・精密検査を行っています。

精密検査(在宅PSG)

脳波・心拍・呼吸パターンなどを詳細に記録する精密検査です。当院では入院不要の在宅型検査に対応しています。検査実施まで1週間以内、検査後の結果説明も14日以内に結果が得られます。

治療法と重症度別対応

  • 軽症(AHI 5~14.9):生活習慣改善やマウスピース治療を検討
  • 中等症(AHI 15~29.9):CPAP療法が推奨
  • 重症(AHI 30以上):CPAP療法を基本に、必要に応じ外科治療も検討

CPAP治療について

CPAP治療は、鼻マスクから空気を送り込み、気道閉塞を防ぐ方法であり、中等症以上の睡眠時無呼吸症候群に非常に効果的です。

保険適用と費用の目安

CPAP治療:月額約4,000円(3割負担)

簡易検査:約3,000円(3割負担)

精密検査(在宅PSG):約12,000円(3割負担)

※お支払いについて重要なお知らせ
在宅PSG(精密検査)は、3割負担で約12,000円程度の費用が発生します。
当院のお支払いは現金のみとなっております(クレジットカード・電子決済はご利用いただけません)。
検査当日は現金をご準備のうえご来院ください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)は治りますか?
A. 完全に治癒することは難しい場合もありますが、CPAP治療により症状を安定してコントロールすることが可能です。


Q2. CPAP治療に副作用はありますか?
A. マスクによる違和感や、鼻・口の乾燥などが起こることがあります。ただし多くは設定調整や加湿器の使用で改善できます。


Q3. 体重を減らすと改善しますか?
A. 肥満が原因となっている場合、減量は症状の改善に非常に効果的です。生活習慣の見直しも重要です。


Q4. PSG検査の支払いはカードでもできますか?
A. 申し訳ありません。当院は現金払いのみ対応しております。在宅PSG検査は約12,000円(3割負担)の費用がかかりますので、当日は現金をご準備ください。

関連コンテンツ|いびき・CPAP・循環器との関係

CPAP治療|板橋区赤塚新町・練馬区近隣
標準治療であるCPAPの導入方法や費用、機器について詳しく解説。

CPAPの診療サポート|マスク調整・継続診療をご希望の方へ
機器・マスクの再調整や、月ごとの経過観察をご希望の方はご相談ください。他院でCPAPを導入された方も対応可能です。

このいびき、大丈夫?放置すると危険かも!
「いびき」がSASのサインかもしれません。見逃しやすい初期症状について解説。

いびきのセルフケアと治療法|板橋区・練馬区での相談先
生活習慣の見直しやマウスピースなど、セルフケアの具体策を紹介。

睡眠時無呼吸症候群と循環器疾患の関係│板橋区
高血圧・心筋梗塞など、SASと循環器疾患の密接な関係を循環器専門医が解説。

参考サイト

睡眠時無呼吸症候群│千葉大学大学呼吸器内科学

テイジンファーマ 睡眠時無呼吸公式ページ

フィリップス・ジャパン 睡眠時無呼吸症候群情報ページ