健診異常で再検査(C判定)・要精査(D判定)を指摘されて不安になっている板橋区・練馬区の皆様へ。
健康診断で異常を指摘された場合、症状がなくても循環器や内科の病気のサインであることがあります。心電図異常・高血圧・心雑音・血液検査の異常などを放置すると、将来的に心筋梗塞や脳梗塞につながることもあるため、早めの受診が大切です。


健診異常とよくある項目

● 心電図異常(不整脈・虚血性変化など)

不整脈や狭心症・心筋梗塞の可能性が隠れている場合があります。以下のような所見がある方はご相談ください。

  • 心房細動
  • 洞性徐脈
  • 心室性期外収縮
  • 不完全右脚ブロック
  • ST-T変化(虚血性変化)

詳細は不整脈狭心症のページをご参照ください

健診異常は板橋区光が丘クリニック
健康診断で異常を指摘され、要治療・要精査・再検査を勧められた板橋区・練馬区の方は光が丘クリニックへ。

● 血圧異常(高血圧・白衣高血圧・仮面高血圧)

収縮期血圧140mmHg以上または拡張期90mmHg以上の場合、高血圧が疑われます。家庭血圧も含めた総合的な判断が必要です。
詳細は「高血圧」のページをご参照ください。

● 心雑音(心臓弁膜症の可能性)

健診で「心雑音あり」と記載された場合、心臓弁膜症など器質的疾患の疑いもあります。心エコー検査で原因を評価します。
詳細は弁膜症のページをご参照ください。

● 血液検査の異常

  • 脂質異常症(LDL・中性脂肪高値など)
  • 糖尿病の疑い(血糖・HbA1c高値)
  • 肝機能異常(AST・ALT高値)
  • 腎機能異常(クレアチニン高値・eGFR低値)
  • 痛風(尿酸高値)
  • 貧血(ヘモグロビン低値)

健康診断の判定(A〜E)の目安

  • A判定:異常なし
  • B判定:軽度異常/経過観察・生活改善
  • C判定:再検査が必要
  • D判定:要精密検査・要治療
  • E判定:治療中または治療が必要

※C判定・D判定は、循環器内科で対応するケースが多い判定です。


他院紹介が必要となる健診異常

胃カメラ・大腸内視鏡・腹部エコーなど、消化器系・婦人科などの精密検査が必要な場合は、板橋区・練馬区近隣の専門医療機関をご紹介します。


受診時にお持ちいただきたいもの

  • 健診結果票(コピー可)
  • マイナンバーカードまたは資格確認書
  • お薬手帳

よくある質問(FAQ)

Q1. 健診結果でC判定・D判定と言われました。すぐ受診した方がよいですか?

A. はい。C判定は再検査が必要、D判定は精密検査や治療の可能性が高い状態です。症状がなくても放置すると、高血圧・心疾患・動脈硬化などが進行する可能性があります。

Q2. C判定とD判定の違いは何ですか?

判定内容対応の目安
C判定軽度異常・再検査が必要数週間以内に医療機関で確認
D判定病気の可能性が高く要精査・要治療できるだけ早く専門医へ受診
E判定すでに治療中・または治療が必要継続治療または治療開始

Q3. 他院・会社健診の結果でも受診できますか?

A. はい。自治体健診・会社健診・学校健診など、形式を問わず受付可能です。

Q4. 板橋区や練馬区以外からでも受診できますか?

A. はい。区外・都外の方も多く受診されています。紹介状も不要です。

Q5. 初診時の費用はどのくらいですか?

A. 保険診療で1,500〜3,000円程度+検査費用が目安です。


参照サイト

健康診断で再検査・精密検査と言われたら。無視するとどうなる? どこで受ける? 費用は?