板橋区・練馬区で発熱外来をお探しの方は光が丘クリニックへ。当院では抗原検査を含む発熱外来を行い、一般外来と動線を分離した感染対策のもと原則予約制で診療しています。発熱・咳・喉の痛みなどの症状がある場合は、来院前に必ずお電話でご相談ください。
📞 03-5968-3030
診療対象年齢について
当院は循環器内科・内科を中心とした診療体制のため、発熱外来は中学生以上を主な対象としております。
小学生以下のお子さまは、より専門的な対応が可能な小児科医療機関をご案内しております。
受診をご希望の場合は、来院前にお電話でご相談ください。
呼吸困難・意識障害・ぐったりしているなど緊急性が高い症状がある場合は、119番通報または救急医療機関への受診をご検討ください。

板橋区の発熱外来について
当院(板橋区赤塚新町・練馬区田柄隣接)では、発熱や咳など感染症が疑われる症状の患者様に対して、一般患者様と動線を分けた専用エリアで診療を行っています。別室対応と感染防護具の着用により、安心して受診できる環境を整えています。
初めて受診される方へ
電子カルテ登録をスムーズに行うため、マイナンバーカードのご持参をおすすめしています。
お持ちでない場合は**資格確認書(保険証など)**をご用意ください。
発熱外来の目的と特徴
- 専用エリアでの診療:一般外来と動線を分離し接触リスクを低減します。
- 感染対策の徹底:スタッフはマスク・フェイスシールド・ガウンを着用します。
- 医学的判断に基づく検査:新型コロナ・インフルエンザ抗原検査を必要に応じて実施します。
当院では現在、抗原検査などは医療スタッフが実施しており、今後も感染対策と検査精度に配慮しながら診療を行ってまいります。
対象となる症状|発熱外来|板橋区
- 37.5℃以上の発熱、または平熱より高い体温
- 咳、喉の痛み、強い倦怠感
- 呼吸困難や息苦しさ
- 味覚・嗅覚の異常
- 新型コロナウイルスやインフルエンザ感染が疑われる症状
受診の流れ(原則予約制)
① 事前にお電話ください
発熱や咳などがある場合は、来院前に必ずお電話で症状をお伝えください。検査の適切なタイミングや来院時間をご案内します。
② 来院時の注意事項
- マスク着用をお願いします(受付でも購入可能)。
- 玄関インターフォンでスタッフを呼び出してください。
- 手指消毒にご協力ください。
③ 診察内容
- 問診・診察
- 必要に応じて新型コロナ・インフルエンザ抗原検査
- 検査結果や症状に応じた治療方針のご提案
- 処方箋の発行・自宅療養の注意点説明
④ 予約なしで来院された場合について(重要)
当院の発熱外来は、感染対策と安全な診療体制維持のため原則予約制です。予約なしで来院された場合でも可能な範囲で対応を検討しますが、診療状況により長時間お待ちいただく場合や、当日の検査・診察ができない場合があります。
また、発症からの時間が短い場合は検査の正確性が低下することがあるため、当日検査を行わず別時間帯での受診をご案内することがあります。
検査方法と抗原検査の限界について
当院では現在、抗原検査などの検体採取は医師または看護師など医療スタッフが実施しています。
抗原検査は短時間で結果が分かる有用な検査ですが、発症直後やウイルス量が少ない時期には陰性となる場合があります。一般的に検査の感度は約90%前後とされており、検査結果のみで感染の有無が完全に否定できるわけではありません。
当院では、発症からの時間や症状の経過をふまえて医師が検査の適応や必要性を判断し、必要に応じて再検査や経過観察をご案内しています。
※検査結果は検査時点での状態を示すものであり、症状が続く場合は時間をおいて再評価が必要になることがあります。
発熱外来の診療体制について(安心して受診していただくために)
発熱外来では安全性を最優先に診療を行うため、診察順番は来院順ではなく症状や検査状況により前後する場合があります。また、検査はすべての方に必ず実施するものではなく、医学的判断に基づいて行います。
当院からの大切なお願い
発熱外来では限られたスタッフと診療スペースの中で感染対策を優先しています。そのため、
- 待ち時間が長くなる場合があります
- 検査タイミングを調整する場合があります
- 当日検査を行わない場合があります
ご理解とご協力をお願いいたします。
関連する診療案内|発熱外来|板橋区
発熱外来だけでなく、当院では風邪症候群(上気道感染症)の診療や、インフルエンザ予防接種、新型コロナ予防接種など感染症に関する幅広い診療に対応しています。
感染症に関する公的機関の情報
発熱や感染症に関する一般的な情報は、厚生労働省や東京都感染症情報センターも参考になります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 発熱外来ではどのような検査を行っていますか?
A. 主に新型コロナウイルスとインフルエンザの抗原検査を行っています。PCR検査は医師が必要と判断した場合に実施します。
Q2. 検査の最適なタイミングはいつですか?
A. 抗原検査は発熱後8〜12時間ほど経過してからの方が陽性率が高くなります(症状や流行状況により判断が異なる場合があります)。
Q3. 検査はスタッフが行いますか?
A. 当院では現在、抗原検査などの検体採取は医師または看護師など医療スタッフが実施しています。
Q4. 陽性だった場合の流れはどうなりますか?
A. 抗原検査で陽性の場合はその場で診断と治療方針を決定し、必要に応じて抗ウイルス薬などを処方します。
Q5. 練馬区に住んでいますが受診できますか?
A. はい、練馬区をはじめ近隣地域の方も受診可能です。
Q6. 検査が陰性の場合はどうなりますか?
A. 陰性でも他の感染症の可能性があります。症状に応じて治療や再検査をご提案します
Q7. 小学生(小児)も発熱外来を受診できますか?
A. 当院は循環器内科・内科を中心とした診療体制のため、中学生以上を主な対象としております。小学生以下のお子さまは原則として小児科医療機関の受診をご案内しております。緊急性が高い症状(呼吸困難、意識障害、ぐったり等)がある場合は119番通報をご検討ください。受診の可否は事前にお電話でご相談ください。
